道内の教員不足に対応するため、北海道教育大学と北海道教育委員会が新たなプロジェクトを立ち上げました。

「北海道みらいの教員プロジェクト」は道教大と道教委が連携し、大学入試から教員の育成プログラムを通して、安定した教員の確保を目指すものです。

【北海道教育大学 田口哲学長】
「(北海道は)未来志向の教育を先行して展開できる可能性先端地域でもあります。教育はその可能性を形にし、地域の未来を支える基盤です」

【北海道教育委員会 中島俊明教育長】
「本プロジェクトで学んだ学生が、教員として地域に根ざし、地域と協働しながら活躍することが期待されます」

来年度は釧路校で20人募集し、その後は旭川校や札幌校でも募集する予定です。