岡山県は今月(5日)県内在住の女子高校生1人がベロ毒素産生性出血性大腸菌O157に感染したときょう(13日)発表しました。
岡山県によりますと、女子高校生は今月5日から腹痛の症状があり、その後、血便、嘔吐の症状を訴え、7日に医療機関を受診したところ、O157による感染症と判明したものです。
女子高校生の症状は回復していて、県では接触者の有無なども含めて調査を行っています。
岡山県内では今年に入って腸管出血性大腸菌感染症の患者が22人確認されていて、先月(4月)27日から県下全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令しています。














