全ての都道府県でクラブの創設を目指しているプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の役員が高知商工会議所を訪問し、高知でのクラブ誕生に向けて協力を呼びかけました。

プロバスケットボールリーグ、「B.LEAGUE」では現在、41の都道府県に55のクラブがありますが、高知を含めた6県にはクラブがありません。13日は高知でのクラブ創設に向けた機運醸成のため、「B.LEAGUE」の勝井竜太(かつい・りゅうた)執行役員が高知商工会議所を訪問しました。

勝井執行役員はバスケットボールは他のスポーツと比べ保有する選手が少なく済むため経営しやすい点や、他県ではクラブと自治体が連携し新しいアリーナの建設が活発に行われていることを説明。クラブの創設は地域の経済界の応援がなくては難しいとして、協力を呼びかけました。

「B.LEAGUE」は今後も認知向上に向け取り組みを続け、興味を持つ事業者が現れた際は支援していきたいとしています。