梅雨入りを前に、福岡県や自衛隊などの防災関係機関のトップが集まり、災害に備え連携を強化していくことを確認しました。
12日、福岡県庁で開かれた会議には、服部知事のほか、自衛隊や警察、消防などのトップあわせて8人が出席しました。
これは、大規模災害に迅速に対応するため毎年、梅雨入りを前に開かれているものです。
会議では、これまでの対策を踏まえてより一層連携を強化していく方針を確認したということです。
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