供給量が減少するなか国産豚肉も高騰 今年は去年を上回る高値に?
横浜のスーパー「セルシオ」では、スペイン産の豚肉が高騰したことにより、こんな影響が出ているといいます。

スーパーセルシオ 鶴田聡 部長
「スペイン産が輸入停止になって、ほかの海外産の豚肉も上がって、国産の豚肉も上がるという仕組みになっている。(国産豚バラは)去年の5月に100グラム179円~189円で売っていたのが、(100グラム)229円という値段で販売しています」
輸入豚肉のうち、18%をスペインから輸入している日本。豚肉の供給量が減るなかで、国産豚肉まで高騰。

2025年も暑さや飼料の高騰などにより、夏場に記録的な高値となりましたが、2026年はそれを上回る勢いで値段が上がっています。
お客さん
「これ以上あがってくるとお肉を買うのを控えないといけないのかな」
「肉は減らしつつ、野菜でかさ増ししたりとか、もやしとか入れて量を増やしておなかはいっぱいになるように」
豚肉にとって今年も厳しい夏になるかもしれません。














