社員がコメ作り担う
会見の後、宮城県丸森町内の田んぼで田植えの様子が公開されました。担い手不足などで作付けが難しくなった農地を借り受け社員がコメ作りを担います。今年度は、丸森町内の22ヘクタールで「ひとめぼれ」「つきあかり」、「にじのきらめき」の3品種を栽培する予定です。

アイリスオーヤマ 大山晃弘社長:
「今後、おいしくて安全なおコメを皆様に安定的に供給できると思っています」
将来的に1000ヘクタールほどの作付けを目指すということです。大山社長は会見で、去年とおととしは思うようにコメの仕入れができず安定供給できなかったと語りました。今年度収穫したコメは全てパックご飯として販売する予定だということです。














