大分県産「夏秋ピーマン」の出荷式が12日、大分県臼杵市で行われました。

県産ピーマンは臼杵市や豊後大野市で多く栽培されていて、夏から秋にかけて収穫される「夏秋ピーマン」として西日本最大の生産量を誇ります。

12日はJAおおいた野津事業所で生産者らおよそ30人が出席し、出荷式が行われました。今年は曇りの日が多く生育が心配されましたが、これまでのところ順調に育っているということです。

野津事業所の出荷量は去年より500トン多い2500トンを目標にしていて、関係者は「市場に多く届けたい」と意気込んでいます。