乗り心地を良くする次世代の振り子技術を採用

山間部を走る特急「しなの」は、カーブ区間で車体を傾ける振り子電車ですが、385系ではセンサーでカーブの位置を正確に把握。乗り心地を良くする次世代の振り子技術を採用しています。

(JR東海 清水吾郎車両部長)
「383系の高い走行性能を受け継ぎつつ、快適性 乗り心地や車内環境でより高い次元を目指している」

5月13日から約1年間、走行試験を行った後に量産車両を設計し、2029年度ごろの営業開始を目指す方針です。