福岡市東区の保育施設で感染性胃腸炎の集団感染が発生しました。園児と職員計17人が症状を訴え、0歳~5歳の園児6人からノロウイルスが検出されています。
福岡市によりますと東区の保育施設で5月7日~11日までに0歳~5歳の園児14人と20代~60代の職員3人の計17人が嘔吐・下痢・発熱の症状を訴えました。
症状を訴えた17人のうち、0歳~5歳の園児6人からノロウイルスが検出されています。
発症した園児・職員のうち1人が入院しているということです。
福岡市の保健所は
・調理をする時、トイレの後や食事の前にはよく手を洗うこと
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用すること
などを呼びかけています。














