磐越道のバス事故で、バスに乗っていた高校生が事故直前、保護者に「死ぬかも」という趣旨のメッセージを送っていたことが新たに分かりました。
郡山市の磐越道で起きた事故ではマイクロバスに乗っていた高校生など21人が死傷し、運転していた若山哲夫容疑者が逮捕されています。
その後の捜査関係者への取材で、バスに乗っていた生徒の一部が事故直前、保護者に「死ぬかも」という趣旨のメッセージを送っていたことが新たに分かりました。
生徒の一部は、警察に対して「危ない運転だった」、「運転が荒かった」と話していたということです。
一方、事故の対応にあたった消防士がJNNのインタビューに応じました。
会津若松消防本部 青柳誠消防司令長
「待避所に現場本部を設置し、応急救護所を設置しました。そこに医師とともに負傷者のトリアージ(をした)」
ドライバーに対して「命を扱っていることを自覚してほしい」と呼びかけました。
注目の記事
"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」









