今年2月、東京・目黒区の東急電鉄の高架下の壁に落書きをしたとして、20歳の男が逮捕されました。同じ場所には、落書きが相次いでいて、1月に地元の高校生らが落書きを消したばかりでした。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、目黒区の飲食店従業員・松浦瑛司容疑者(20)です。
松浦容疑者は今年2月22日、目黒区上目黒の東急東横線の高架下の壁に、黒いスプレーのような塗料で落書きをした疑いがもたれています。
同じ場所には以前から落書きが相次いでいて、今年1月には、地元の目黒学院高校の生徒と東急電鉄の職員らが落書きを消す取り組みを行ったばかりでした。
捜査関係者によりますと、松浦容疑者がおよそ5分間にわたり落書きする様子が防犯カメラに写っていたということで、取り調べに対し「酒を飲んで気が大きくなって落書きした。有名な人がやっている型をまねた。下北沢と渋谷でも落書きした」と容疑を認めているということです。
目黒警察署の管内では、1月までに電柱や配電盤などへの落書きがおよそ350か所確認されていて、警視庁は現場で松浦容疑者と一緒にいた3人についても、これらの落書きとの関連を含めて調べています。
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