大型連休中にJR山陽新幹線を利用した人は休みが取りやすかったことなどから去年と比べて7パーセント多くなりました。

JR西日本中国統括本部によりますと大型連休中の13日間に山陽新幹線を利用した人は202万6000人で、去年の同じ時期と比べて7パーセント増えました。

山口県関係では新山口と小倉の間が92万人で11パーセントの増加、広島と新岩国の間が100万2000人で10パーセント増えました。

特急「スーパーおき」は新山口と益田の間が5930人で、6パーセントの増加でした。

利用者の増加についてJR西日本中国統括本部は去年と比べて休みが取りやすい曜日の並びで、大きな遅れや運休が発生しなかったためとみています。