期間中の気圧配置
15日(金)から17日(日)にかけて、低気圧がオホーツク海からカムチャツカの東へ進み、高気圧が日本付近から日本の東へ移動します。この影響で、前線が日本の東から小笠原諸島の南へのびる見込みです。
18日(月)から19日(火)にかけては、高気圧は日本の東からさらに東へと移動するでしょう。
5月12日10時の時点では、この予報期間において特に注意を要する防災事項は発表されていません。
ただし、予報には不確実性も含まれます。期間の後半における日本の南の気圧の谷の動きについては、予測モデル間で差が大きくなっている状況です。
気象庁は今後の情報を確認するよう呼びかけています。














