岡山県はきょう(12日)県内で発令されていた「インフルエンザ注意報」を解除したと発表しました。
岡山県では昨年(2025年)10月30日に注意報、11月28日に警報が発令されました。その後、先月(4月)10日に、警報から注意報に切り替えられていました。
岡山県によりますと、県内の定点当たり患者報告数は4月20日から4月26日(第17週)に0.80人、4月27日から5月3日(第18週)に0.40人と、県が定める注意報基準(2週連続で1人を下回る)を満たしたことからきょう(12日)に解除されたものです。
流行期は過ぎたものの、依然としてインフルエンザの患者が報告されているため、岡山県は手洗い・手指消毒の実施など基本的な感染対策を行うよう呼びかけています。














