国内外のお酒を楽しむことができるイベントが東京で開かれ、広島の酒造会社がこだわりのジンを売り込みました。
毎年多くのお酒好きが集まる「東京 インターナショナル バーショー」。今年は過去最高の62の企業が出展しました。そのひとつが、広島県廿日市市の酒造会社 サクラオ ブルワリー アンド ディスティラリーです。
用意したのは、主力商品ジンの限定品です。香り付けになるジュニパーベリーの熟度が違うものを使った2種類のジンをカクテルにしました。
熟す前の緑と、熟成後の青。集まった人たちは、色鮮やかなジンの香りと味の違いを楽しんでいました。
●試飲した女性
「普通では飲めない市販されていないものだと聞いたのでうれしいです」
●試飲した男性
「私は青がどっちかというと好みですが、どっちもおいしいです」
●試飲した男性
「今いろんなところで地ビールみたいにジンをつくっていますね。サクラオさんのジンも日本全国に広めてもらえれば」
この声に担当者は・・・。
●サクラオ ブルワリー アンド ディスティラリー 川島綾華さん
「ジンはウイスキーの次に主力のブランドです。広島県内ではしっかりブランディングができていますが、これから全国でもしっかり認知されるようにブランディングを行っていきたいです」
イベントを通じて新たなファンを獲得しようと、力がこもった売り込みが続いていました。














