自転車の交通反則通告制度いわゆる青切符の導入から1か月あまりが経ち、高知県内で青切符が交付された事例は2件でした。また、違反で指導・警告を行ったのは897件と2025年より減少しています。
4月1日から16歳以上の自転車の交通違反に青切符が適用されるようになりました。高知県警によりますと、県内で4月1日から30日までの1か月間に行った自転車への指導・警告の数は897件で、2025年より493件減少しています。
最も多かったのは並進走行で254件、次いで一時不停止、右側走行となっています。これまでに実際に青切符が交付され、反則金が科されたのは2件で、違反行為はいずれも一時不停止でした。

◆岡本采子 アナウンサー
ほとんどの場合は指導・警告で終わるということですね。
◆尾﨑 大晟 アナウンサー
県警としては、「危険性が高い違反や警察官の指示に従わず違反行為を継続した人に対して積極的な取締りを行う」としています。















