インターネット上で違法・有害な情報を見つけて通報する「サイバー防犯ボランティア」に大分市の短大生14人が委嘱されました。
県警本部から11日「サイバー防犯ボランティア」に委嘱されたのは、県立芸術文化短期大学の2年生14人です。短大では2013年からインターネット上で闇バイトの勧誘や、薬物売買に関する違法な情報などを見つけて通報する活動に取り組んでいます。
式では代表して森口さくらさんが決意を表明しました。
(サイバー防犯ボランティア・森口さくらさん)「この活動を通じて得られた経験をもとに、高いモラルを持って今後の情報化社会を担っていけるような人間に成長することを誓います」
このあと学生たちは講師からインターネット上の違法情報や通報の仕方を学びました。「サイバー防犯ボランティア」は去年1563件の違法情報などを通報していて、今後は月に1度活動するということです。














