■「指定管理に反対ではないが説明不足で現場が混乱」
難波市長は、赤字経営が続く清水病院について「地域の医療体制を維持するため」として、民間の清水厚生病院と一体的に運用する方針を示しています。
清水厚生病院を運営するJA静岡厚生連を清水病院の指定管理者にして運営を委託し、民間のノウハウを活用した経営改善を図る狙いです。
<清水病院の職員>
「指定管理に反対というわけではなくて、説明不足による混乱が現場で起きている。これを市長にもお伝えしたい」
清水病院の職員は公務員の身分を失うことになりますが、2027年4月以降の処遇について十分な説明がないとして、現場では不安の声が上がっていました。














