11日の青森県内は高気圧に覆われ、3つの観測地点で今年一番の暑さとなりました。こうしたなか、つがる市では児童が昔ながらの方法で田植えに挑戦しました。

泥に気をつけながら苗を受け取る児童たち。

つがる市立瑞穂小学校の5年生17人が、昔ながらの田植えに挑戦しました。

田んぼの水はまだ冷たいようですが、11日の県内は高気圧に覆われて、気温がぐんぐんと上がりました。三沢と三戸が26.4℃、八戸が26.3℃、青森が25.3℃で4つの地点が夏日となりました。

このほか、五所川原の24.9℃をはじめ3つの地点で今年一番の暑さを観測しました。

児童たちは慣れない泥に苦戦しながら、「まっしぐら」の苗を植えていくと、軽く汗ばんでいました。

児童
「しゃっこくて、(泥が)足につく感じ。慣れて結構いい感じで、おもしろかったです」

児童
「みんながおいしく食べられるように育っていってほしい」
Q.どうやって食べたい?
「納豆ごはん」

児童たちは、秋に稲刈りを体験し、収穫したコメでおにぎりなどを作る予定です。

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