大分県内各地で夏日となる中、大分市の幼稚園で早くもプール開きが行われ、子どもたちが玉入れやフラフープくぐりを楽しみました。
大分市でも最高気温が26度を超える中、ごとう幼稚園では子どもたちに早く水に慣れてもらおうと11日プール開きが行われました。園では外のプールを使うようになる梅雨明けまでは、屋内の温水施設で水遊びをします。
11日のプール開きには年長の園児39人が参加し安全を祈願したあと、足をバタバタさせたり手で体に水をかけたりして準備運動をしました。そして水の中に入り子どもたちはさっそくフラフープくぐりや玉入れに挑戦しました。
(参加した園児)「楽しかった」「(Qプールすき?)好き」「ボールを片付けするのが楽しかった」「玉入れが楽しかった」「まだ入りたかった」
園ではこれから7月まで週2回プールを楽しみ、年長の園児はバタ足ができるようになるのが目標ということです。














