富山県入善町の農園では、地元の3つの保育所の園児たちがイチゴ狩りに招待され、真っ赤な実を夢中で摘み取っていきました。
園児「うまそうなやついっぱいあるやん!」

園児たちが食べたのは、酸味が控え目で、甘い香りが特長の「かおり野」など3品種です。

栽培しているアグリゴールド矢木によりますと、ゴールデンウィーク後半から暖かい日が続いたことで生育は順調に進み、甘くておいしいイチゴに仕上がったということです。
園児「おいしい」

記者「どんなイチゴをとるの?」
園児「赤いイチゴ。おいしいから」

記者「(服に果汁が)ついちゃった?」
園児「うん」
記者「何個食べたの?」
園児「892個!」

入善町では、5月15日までに町内すべての保育所の年長の園児が、イチゴ狩りを体験することになっています。















