一関遊水地にある水田では田植えが始まっています。今年は苗の生育の影響で1週間ほど遅れているということです。
一関市中里の千田貞治さんの水田では8日から田植えが始まっていて、9日は家族と手伝いに頼んだ人の合わせて5人で作業を行い、4ヘクタールの圃場にひとめぼれの苗を植えていました。
今年の田植えは苗の生育が遅く、去年より1週間ほど遅れぎみということです。加えて、このところのコメ作りを取り巻く環境の変化に千田さんは先行きを心配していました。
コメ農家・千田貞治さん
「去年の価格が高いので、今年どのような価格になるのか、見通しもつかないのでね。今年も暑いので(水の)管理が大変だと思います。」
一関遊水地の田植えのピークは1週間後ごろになりそうです。














