ロシアとウクライナが合意した3日間の停戦は、実現が難しくなっています。

9日から始まるとされていた停戦ですが、ウクライナ軍は9日未明から夜にかけてロシア軍による攻撃が1524回あったと発表。

一方、タス通信によると、ロシア国防省はロシア側が一方的に宣言した8日からの停戦期間以降に、ウクライナ軍が7000回を超えるドローン攻撃などを行ったとしています。