福島県の磐越道で高校生ら21人が死傷したバス事故。その後の警察への取材で、事故を起こしたバスはガードレールなどに衝突後、20メートルから30メートル止まらずに走行していたことが新たに分かりました。

現場は80キロ規制でブレーキ痕はなく、警察の調べに対して若山容疑者は「90キロから100キロを出していた」と供述しています。

また、運転に関しては「体調に不安はなかった」と話していて、「生徒を乗せたバスで事故を起こしてしまい後悔している」と供述しているということです。