■MLB Wソックス 6ー1 マリナーズ(日本時間9日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのマリナーズ戦に“2番・一塁”で先発出場し、4打数ノーヒット(2三振)に終わった。チームは4番、C.モンゴメリー(24)の2ランで先制すると、3番・M.バルガス(26)の2打席連続弾も飛び出すなど、クリーンアップの活躍で連敗を「3」で止めた。
試合は1回、マリナーズの先発・L.カスティーヨ(33)に対し、無死一塁のチャンスで村上に打席が回ったが、右飛に打ち取られた。しかし、4番・モンゴメリーが2ラン本塁打を放ち、Wソックスが2点を先制する。
3回、無死一塁で迎えた村上の第2打席も三球三振と、チャンスで一本が出ない。それでも3番のM.バルガス(26)が、初球のシンカーを捉えライトスタンドに叩き込む2ランで、チームは4-0とリードを広げる。
5回に1点を返されたWソックス。その裏、村上の第3打席は初球を打って右飛に倒れた。しかし3番・バルガスが2打席連続となるソロ本塁打を放ち、5-1。7回にもチャンスで村上に打席が回ってきたが、空振り三振に終わった。この日は、4打数無安打と2試合ぶりとなるノーヒットに終わったが、Wソックスは8回にも1死満塁から追加点を奪い、6-1で快勝した。














