歌手の藤あや子さんが、子宮体がんによる子宮・卵巣の全摘手術を受けてから2年が経ったことを、自身のブログで振り返りました。

藤あや子さん


藤さんは「あれから2年」と題し、「2年前の5月2日 子宮体癌により子宮、卵巣の全摘手術を行いました」「その後3ヶ月検診を継続し 他の臓器への転移もなく」「もうすっかり大丈夫ですねと 今日は先生のお墨付きを頂きました」と、安堵の思いを綴りました。

藤あや子さんの愛猫 上からマル・オレオ(藤あや子さんのブログ投稿より)


藤あや子さんの愛猫 じゃこ天 (藤あや子さんのブログ投稿より)



藤さんは「何事もなく2年経って思うのは 『死』を身近に感じたからこそ」「生きることへの執着がより強くなったことです」と述懐。「人生を謳歌し悔いなく生きることが」「この世に生を授けてくれた両親や 会ったことのないご先祖様への」「恩返しでもあり生きる意味」と実感を込めています。

藤あや子さん



そして「人生の後半に向かい」「今まで生きてきたことが無駄ではなく」「すべて実となることをしみじみと感じています」と、これまでの全てに感謝の想いを綴り「この日を迎えられたことは 決して当たり前ではないと 心に刻んで忘れません」と、決意を新たにしています。

【担当:芸能情報ステーション】