さまざまな分野で功績を収めた人に贈られる「春の叙勲」の伝達式が8日行われました。
今年の「春の叙勲」には、福島県内から71人が選ばれました。
福島県福島市では8日、伝達式が行われ、地方自治や医療などの分野で功績があった16人に、内堀知事から勲章が渡されました。
内堀知事「今日の社会の発展を導いて来られたことに心から敬意を表します」
これに対し、受章者を代表して旭日小綬章が贈られた元県議会議員の勅使河原正之さんが「受章を励みに、より一層精進を重ね、福島の復興と地方創生の進展にさらなる努力を重ねていく」と感謝の言葉を述べました。
また、このほかの受章者の伝達式は関係する省庁などで行われます。














