マーマレードの出来栄えを競う世界大会が今年も愛媛県八幡浜市で開かれ、応募された作品の最終審査が6日から始まっています。
マーマレードの出来栄えを競う催し「ダルメインWorldマーマレードアワード&フェスティバルinJapan」は、八幡浜市が誘致したもので今回で8回目です。
ことしのコンテストには、国内のほかオーストラリアや台湾などから、プロとアマチュアの部に、613人、2079点の応募がありました。
このうち6日から始まった最終審査の対象となるのは、プロの部の全作品と一次審査を通過したアマチュアの部の上位作品、合わせて687点です。
(審査員)
「経験値を感じますよね。作りこんでる、相当」
12人の審査員が味や香り、色合いなどを1点ずつ入念に確認していました。
(イタリアレストランオーナーシェフ・鈴木弥平さん)
「格段に(コンテストの)最初の頃とはレベルはアップしてます。丁寧に作られてるんだと思った。時には良さっていうのを見つけ出してあげたいなと思います。」
8日まで行われた審査の結果は、今月14日に大会のホームページで発表され、11月には表彰式が開かれます。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









