5月10日の「母の日」を前に、愛媛県松山市内の幼稚園では園児たちがお母さんの顔をデザインしたパン作りに挑戦しました。

愛媛県松山市の木の実幼稚園では年少から年長までおよそ230人の園児がパン作りにチャレンジしました。

生地で表現するのは、お母さんの顔です。

ベースとなる白い生地をこねたら、その上に色の違う生地を重ねて顔をデザインしていきます。

(Q. 何を作っている)
「お鼻」

(Q. ママどんな人)
「いっつもね、うちより早く起きるんよ」
「優しい人。たまーに怒る時がある」

園児たちがお母さんを思いながらデザインした生地はこの後、園のスクールバスに乗せられました。

到着したのは、愛媛県伊予市にあるパン工場です。

ここではオーブンに入れてこんがりと仕上げていきます。

およそ6分後、ふっくらと焼きあがりました。

Q)パンのできは?
(木の実幼稚園 主任教諭)
「ばっちりです。美味しそうです」

そして、完成を待ちわびていた園児たちのもとへ。

みんな大喜びです。

パンは園児が自宅に持ち帰り、お母さんにプレゼントするということです。

(園児)
「ママいつもありがとう。」