実質的な封鎖状態が続くホルムズ海峡。これまでに海峡を通過した商船三井関連の船舶3隻について、通航料の支払いは行われていないことがわかりました。

日本関連の船舶をめぐっては、これまでに商船三井の関連船舶3隻を含むあわせて4隻がホルムズ海峡を通過しています。

こうしたなか、商船三井によりますと、すでに海峡を通過した3隻について、いずれも通航料は支払われていないということです。

通航料を支払わず通過できた理由は明らかになっていませんが、今後も支払いはしない方針だとしています。

ペルシャ湾内には今も日本関連の船舶41隻が待機していて、その中には商船三井関連の船舶も複数含まれています。