タレントの菊地亜美さんが、東京・渋谷のセンター街にオープンしたブランドリユースショップ「BRAND OFF SHIBUYA」「Rodeo Drive SHIBUYA」オープニングイベントにユージさんと出席しました。
この日、菊地さんは今年購入したばかりの持ち手の金具がシルバーの「シャネル」のバッグを公開査定しました。このバッグは国内はもとより国外でも、なかなか店頭に並んでいない希少なモデルとのこと。
菊地さんは毎年、年始に自身のモチベーションを上げるために大きな買い物をすると明かし、年始に訪れたシンガポールで出会えたと明かしました。
菊地さんは〝今円安だからちょっと高いんだけど、これのシルバーが欲しいって言ったら、ディスプレイされてないけど1点あるよって言われて、出てきたんですよ〟と出会いを明かしました。
するとユージさんは〝なんでディスプレイされてないのに売ってくれるのよ〟と疑問を呈すと、菊地さんも〝それで私も、えっ?と思って、なんで?Why?Why?って!〟と興奮した様子で語り、〝で、店員さんなんて言ったと思う?〟とユージさんに問いかけました。
答えが分からないユージさんが〝なに?〟と問い返すと、〝 “You are sweet ! ” 本当に!あなた可愛いからって言われたの!〟とドヤ顔で明かしました。
そして〝子どもを連れて抱っこ紐しながら「すみませんこんな感じで」みたいな感じでやってたら、「あなた頑張ってるし可愛いから、これ出すわ」って言って、「これを目的で来てる人だけにです、今日は」って言ってたんです〟と大喜びで語っていました。
そんな菊地さんに、ユージさんは〝シンガポール新聞の方います?今日。これシンガポールで記事にして、その店員に届けてほしい。査定に出しています!〟と報道陣に呼びかけました。
菊地さんは慌てて〝さすがに売る気はない。まだ半年ぐらいしか経ってないし。ただ、この買い物ってどうだったのかな?っていう気持ちで、査定を聞きたいなと思って〟と弁解していました。
そしてユージさんは〝おそらく菊地亜美を知らないであろう人が、初見で “Sweet ! ”って言ってくれたのね。それは素直に嬉しいよね〟と語ると、菊地さんは〝夫は後ろを向いて笑っていました〟と当時を振り返っていました。
査定額は「97万円」で、菊地さんは〝おお~!買った時とそんなに変わらない!〟と驚きつつも鑑定者から〝今価値が上がり始めているところで、今後もっと上がる可能性がある〟と聞くと、菊地さんはさらにうれしそうな笑顔で喜んでいました。
【担当:芸能情報ステーション】














