タレントのユージさんが、東京・渋谷のセンター街にオープンしたブランドリユースショップ「BRAND OFF SHIBUYA」「Rodeo Drive SHIBUYA」オープニングイベントに菊地亜美さんと出席しました。
この日ユージさんは、2014年2月に結婚した妻にプレゼントした、ネックレス2本の公開査定を行いました。
1本目の「カルティエ」は、18金の1粒ダイヤネックレスで、妻と出会った16年前に当時のボーナス15万円全額を投入して購入したものと語り、〝今は、もっと良い物を買ってあげられますが、いちばん、妻が着けているのが、これです〟と、奥さまにとっても思い出深いプレゼントだと明かしました。
〝(ボーナスが)私より少ない!〟と驚く菊地さんに、ユージさんは〝ド新人ですから、おごることもできず、格好つけられない男だった〟と語り、〝ある時、外食で手持ちの現金が足りなくなった時、妻がテーブルの下からそっとお金を渡してくれ「あなたが払ってきて」と支払いを済ませたことも…〟と妻の機転で、その場のメンツを保てたエピソードも明かしました。
そして〝お店にはカッコつきましたけど、プライドはボロボロで「いつかこれをやめさせるためにもっと頑張らなきゃな!」というモチベーションになった、そのお返しでもあります〟と、自身が込めた思いも明かしました。
ここで、さらに査定額を上げるため情に訴える作戦に出たユージさん。〝この間、とあるタレント夫婦と共演したら…まぁ、JOYってタレントなんですが〟と「類似タレント」と呼ばれるJOYさんとわたなべ麻衣さんの夫妻と共演したことを明かし、〝ウソみたいなホントの話。奥さんが着けていた…。JOYとユージは奥さんにあげるものが一緒。こんな奇跡ある?…あっ、でもセンスが一緒になっちゃう。マイナス査定か?〟と語って笑わせました。
査定では、このカルティエが購入時と変わらない15万円の値をつけました。2本目の査定となった、蝶のペンダントトップの「グラフ」(購入当時50万円)は62万円と、購入時より高い値段で査定されました。
【担当:芸能情報ステーション】














