4日、中国・湖南省の花火工場で起きた爆発事故で、地元当局は死者が37人に増えたことを明らかにしました。
この事故は4日、湖南省瀏陽市の花火工場で爆発があったもので、これまで26人が死亡、61人がけがをしたと伝えられていました。中国国営の中央テレビによりますと地元当局の捜索の結果、8日時点で死者は37人に増え、51人がけが、1人が行方不明になっているということです。
事故を受け地元当局は省内での花火や爆竹の生産を全面的に停止したほか、公安当局が爆発に関わった企業の関係者ら8人に対し、取り調べを行っています。
事故があった地域は花火の工場や販売店が集まる「花火の里」として知られ、中国から輸出される花火のおよそ7割を生産しています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









