5月16日から始まる仙台・青葉まつりを前に8日、仙台藩祖伊達政宗をまつる瑞鳳殿に地元の名産品が奉納されました。

仙台市青葉区の瑞鳳殿で開かれた奉納の会には、伊達家一八代当主の伊達泰宗さんや、青葉まつりに参加する地元企業の経営者ら25人が出席しました。
奉納の会は、地場産業発展の礎を築いた伊達政宗に感謝するとともに、さらなる繁栄を祈るもので、毎年、まつり前のこの時期に開かれています。8日は38の企業がだるまやこけし、伊達政宗の兜をモチーフとした月の形の水引、それに仙台銘菓や牛タンなどの名産品を供えました。

地元で醸造したクラフトビールを奉納した人:
「非常に厳かで心が引き締まるというか、我々も自分たちだけでなく地域のために、根ざして頑張らなきゃという気持ちになる」

奉納された地元の名産品は5月21日まで瑞鳳殿の資料館入口に展示されます。
仙台・青葉まつりは5月16日と17日の2日間、開催されます。














