運転の男「居眠りはしていない」「90~100キロで走った」
若山容疑者は7日、JNNの取材に応じ、居眠りはしていないなどと語りました。

──(事故)当時の状況は?
若山容疑者
「高速の左側をずっと走ってました。カーブが緩かったのと、それから私自身のスピードに対する見極めが甘かったのが相重なりまして、高速の端っこに置いてある水を入れておくようなタンクみたいなやつ、3つあったんですけども、それに接触してしまいました。事故を起こしました」

──居眠りをしていた?
若山容疑者
「そういうことは一切ありません」
── スピードの出し過ぎ?
若山容疑者
「90~100キロぐらいでは走ってました」
── これまで引率で運転したことは?
若山容疑者
「北越高校さんは今回が初めてです」
── 他の高校などではそういったことはあった?
若山容疑者
「自分が率いてたところではありました」
── 事故の受け止めは?
若山容疑者
「生徒さんを預かっておきながら、失礼なことをしたと思ってます」

事故で亡くなった17歳の稲垣尋斗さん。所属していた北越高校のソフトテニス部は、新潟県屈指の強豪でした。事故の際、稲垣さんは中央分離帯を越え、反対車線にまで投げ出されていたといいます。














