今月2日、久米島の兼城港で座礁した高速船「つむぎ」が国の臨時の検査を受け7日、那覇港に入りました。部品などを交換し検査に合格しましたが運航再開のめどはたっていません。
高速船「つむぎ」は今月2日、兼城港を出発してすぐ、船の底にある可動式の水中翼を浅瀬に接触する事故を起こし、その後、衝撃吸収装置の交換作業を行っていました。
7日、国交省が久米島で行った臨時の検査に合格したということで、船は那覇に回航され入港しました。
久米島オーシャンジェット社 下地幹郎会長:
「今後については、安全管理の面をもう一度徹底して、安全管理体制をもう一度見直して再開に向けて手続きに入っていきたい」
高速船「つむぎ」は旅行会社のパックプランも展開されていますが運航再開のめどはまだたっておらず、8日以降に判断するということです。














