5月9日土曜日に行われる仙台一高・二高定期戦を前に、両校の生徒が仙台市中心部のアーケードを行進し伝統の一戦をアピールしました。
7日午後1時ころ・仙台一高団長が檄を飛ばし、約600人の生徒が歩き出した仙台一高。先にサンモール一番町に入り、「一高だ」と声をあげながら、アーケードを練り歩きます。

仙台一高生:
「絶対二高に勝ちます!」

一方、二高は「6年ぶりの勝利」との看板を掲げ、アーケードを行進します。二高も400人を超える生徒が参加し、「二高」コールを繰り広げます。

仙台二高生:
「応援がんばりたいと思います!」

2026年で81回目となる伝統の「仙台一高・二高定期戦」。
2025年まで一高が5連勝していて戦後の対戦成績は、一高が37勝、二高が32勝となっています。
仙台一高・二高定期戦は9日、楽天モバイル最強パークで午後1時から行われます。















