プロ野球、今年7月に沖縄での公式戦を控える東北楽天ゴールデンイーグルス。プロ4年目の平良竜哉選手がブレイクを果たしています。
2025シーズンオフに支配下登録を勝ち取った、うるま市出身の平良竜哉。5月に入りスタメン起用も増え、レギュラー奪取へ猛アピールを見せています。
6日の試合では日本ハムのエース伊藤大海を捉え、3試合連続のホームラン。敗れはしたものの、チームトップタイの4本塁打と、欠かせない戦力として日に日に存在感を増しています。
うるま市出身、前原高校から九州共立大。社会人のNTT西日本を経て、2022年にドラフト5位で入団した平良竜哉。
怪我による育成落ちを経験して再び大舞台に戻ってきた27歳は、地元での公式戦に向け、調子を上げています。














