「日本の棚田百選」に認定も 高齢化の波が…
河野さんは地元の棚田保全グループの会長をしています。無印良品への田んぼの貸し出しはその活動の一環です。
河野司さん
「高齢化して、実際に田んぼをやる人が少なくなってきた。どうしたらええかという時に、やはり自然を愛する人、昔の農業のやり方の中でやってみたいという人を見つけることが一番いいんだろうと。無印さんなんかに協力を願って、広くPRした方がよいんじゃないかと」

27年前、「井仁の棚田」は、日本の棚田百選に認定され、その存在が広く知られるようになりました。しかし、高齢化の進展で今、棚田の3分の2は作り手のいない休耕田になっています。














