水彩画やアクリル画、版画など多彩なジャンルの絵画を集めた作品展が、岡山市北区の天神山文化プラザで開かれています。

部屋に差し込む光を印象的に描いた油彩画や、

神話をモチーフにした色鮮やかな絵画など、自由なテーマで描かれた約130点の作品が並びます。

創立85周年を迎えた美術団体「創元会」が、芸術の奥深さを伝えようと開いている作品展。

会の理事長で、岡山市在住の洋画家・小川尊一さんが手がけた作品は、約40点が展示されています。

こちらの作品では、初夏の島に吹く風を表現しているといいます。

(洋画家 小川尊一さん)
「海辺の洋館で風が吹くという。そういうのを感じて、行ってみたいなと思ってくれればいいわね」

作品展は、今月(5月)10日まで開かれています。














