青森市で知人男性の住宅から2650万円相当の金貨を盗んだとして、窃盗などの罪に問われている女の裁判が6日開かれ、青森地裁は懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは青森市の無職・三橋美香(みつはし・みか)被告49歳です。三橋被告は2022年5月、自身が身の回りの世話をしていた青森市の男性の住宅から金貨105個2650万円相当を盗んだ窃盗の罪などに問われていました。青森地裁で開かれた6日の判決公判で、寺尾亮裁判官は、「被害者の信頼を裏切る悪質な犯行で、盗んだ金貨の保管や売却で複数の知人などを巻き込むなど犯行後の事情も悪質」として懲役5年の求刑に対し、懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。判決について三橋被告の弁護側は、「本人と協議する」としています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









