ゴールデンウイーク最終日のきょう、海外で過ごした人たちの帰国ラッシュがピークを迎えました。そんな中、「早く日常に戻りたい」という声も聞かれました。
「横浜赤レンガ倉庫」で行われている本場ドイツのビールやグルメが楽しめるイベント。ゴールデンウイーク最終日とあって、多くの人が!
20代
「ビールをたくさん飲んで、明日に備えたいと思います」
行楽日和となった青森県横浜町では、一面に広がる菜の花と青空のコントラストが訪れた人を楽しませました。
「黄色くて優しい感じ」
高知県の植物園では、キンギョソウやネモフィラなど、およそ2万株の花が来園者を迎えました。
来園者
「きょうはゴールデンウイーク最後の日ということもあるので、空いているかと思って来ました」
「すごくきれい!天国みたい」
金沢市の近江町市場では、海鮮を楽しむ人やお土産を求める観光客でにぎわいました。
東京からの観光客
「のどぐろのお寿司が最高だった」
「(Q.明日から仕事ですけど…)それは一回忘れていこうと」
最後の最後まで楽しむ人もいる中、帰省や旅行先から戻る人たちのラッシュとなりました。
羽田空港には、海外で過ごした人たちが続々と帰国。大きなスーツケースやお土産、旅の思い出が詰まっているようです。
ベトナムから帰国
「動物園行って、ウォーターパークとかいっぱい行って、ウォータースライダー滑りまくった。ちょっと怖かったけど楽しかった」
入国者数はきょうだけで、およそ4万人と予想されています。
連休を満喫した人たち。一方で、こんな声もありました。
30代
「毎日、毎日、子どもたちを連れて、家族でお出かけに行きました。明日から仕事ですが、ヘロヘロ疲れました」
40代
「やっぱり3食食事が必要になってくるので、給食がある普通の日に戻ってくれたほうがありがたいです」
40代
「大変ですね、遊ぶのが。明日からやっと、ちょっと休めるなって思います」
ゴールデンウイーク、惜しむ人も、ホッとする人も、明日からは再び日常が始まります。
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