4連勝を狙うチームは6日、ホームで日本ハムと対戦しました。連勝を託された楽天の先発は、日本球界11年ぶりの白星を目指す、前田健太。立ち上がりから、150キロ前後のストレートとキレのある変化球で上々の立ち上がりを見せます。

援護したい打線は、3回。打席には、2試合連続ホームランを打っている絶好調の平良。内側に食い込む変化球を振り抜き、打球は、レフトのホームランゾーンへ!3試合連発となる4号ソロで1点を先制します。

援護をもらった前田は、5回。ノーアウト満塁のピンチを背負います。打席には、好打者の万波。内野ゴロに打ち取りますが、その間にランナーがホームイン。同点に追いつかれます。そのまま前田は、この回で降板。6日も勝ち星を手にすることが出来ませんでした。

試合はリリーフ陣が打ち込まれ、ゴールデンウィーク最終日を勝利で飾ることが出来ませんでした。2‐12で大敗し、連勝も「3」でストップです。














