去年のGWの出動 1分あたり5件のペース
基地に戻るとすぐ次の要請が…
(川口隊員)
「今度は名古屋市中区です。オーバーヒート」
装備のタブレットには車種、依頼内容が表示され、それをもとに次の現場へ向かいます。

(依頼者)
「警告ランプが点滅した。走行はできました。(エンジンルームを)開けて見て点検するので、少しお待ちください」
荷物の配達中、冷却水の警告灯が点灯したという男性。まずは水漏れや冷却水の量を確認します。
(川口隊員)
「クーラントはいっぱい入っていましたよ」

(依頼者)
「冷却水が心配だったんですよ。満タンだと聞いて安心しました、ありがとうございました」
センサーの不具合だったのか、警告灯は消えました。とりあえず自走で戻ることに。
JAFでは去年のゴールデンウィーク期間中、全国の出動は約7万5000件にのぼり、1分あたり5件のペースでした。依頼内容で最も多いのはバッテリーあがり。次にパンクなどタイヤのトラブルです。














