ロープと船体に指が挟まれる

水島海上保安部によりますと、午前5時30分ごろ、倉敷市下津井沖で3人が乗船する漁船(長さ17.65メートル・12トン)がこませ網漁業を行っていたところ、乗組員の男性(51)の右の薬指が錨がつながったロープと船体に挟まれました。
男性(51)は倉敷市内の病院に救急搬送されましたが、右薬指の第一関節を切断する大けがをしました。

錨を揚げている最中に、不注意により指が挟まれたとみて、水島海上保安部では事故の原因を調べています。

水島海上保安部によりますと、午前5時30分ごろ、倉敷市下津井沖で3人が乗船する漁船(長さ17.65メートル・12トン)がこませ網漁業を行っていたところ、乗組員の男性(51)の右の薬指が錨がつながったロープと船体に挟まれました。
男性(51)は倉敷市内の病院に救急搬送されましたが、右薬指の第一関節を切断する大けがをしました。

錨を揚げている最中に、不注意により指が挟まれたとみて、水島海上保安部では事故の原因を調べています。





