延岡市北浦町、毎年恒例の宮野浦八十八ヶ所大師祭が開かれ、多くの参拝者が無病息災や家内安全を願いながら88の札所を巡りました。
弘法大師の命日に合わせて毎年開かれている宮野浦八十八ヶ所大師祭。
江戸時代後期、延岡市北浦町の宮野浦で続いていた疫病や火災を鎮めようと、この地区に、四国八十八ヶ所の土を運び、石仏を安置したのが始まりと伝えられています。
6日は、朝早くから多くの参拝者が訪れ、地区内を一周するおよそ12キロの道のりを歩きながら88の札所を巡りました。
(参拝者)「みんなの健康を願って(来た)初めてまわって疲れた」「(地元の)北浦町がもっと良くなるように願った」
最後の88番の札所では、地元住民による「お接待」が行われ、参拝者に豆ご飯やお菓子がふるまわれました。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









