ゴールデンウィーク最終日の6日も、県立牧野植物園は朝から訪れた人で賑わいました。

高知市の県立牧野植物園は、6日午前9時の開園前から大勢の人が列を成し、家族連れなどで賑わいました。

園内の「こんこん山広場」では、キンギョソウやネモフィラなどおよそ2万株の花が植えられていて、訪れた人が写真を撮るなどして楽しんでいました。

◆香川から
「牧野植物園はけっこう気に入っていて、何回も来ていまして、きょうはゴールデンウィーク最後の日ということもあるので、空いているかと思って来ました」

◆香川から
「すごくきれい!天国みたい」

◆兵庫から
「きれいですね。いろんな花が咲いていて。見たことない柄とかもあって、きれいです。カラフルでいいなと思います」

牧野植物園によりますと、今年のゴールデンウイークは4月29日~5月5日までの間に、去年と同じ程度の1万2215人が来園しているということです。