戦争で命を落とした人たちを追悼する戦没者慰霊祭が、きのう(5日)、岡山市中区の岡山県護国神社で開かれました。また、戦争の悲惨さを後世に語り継いでいこうという講話会もあり、訪れた人たちが平和への思いを新たにしていました。

慰霊祭は、岡山市中区の護国神社で、毎年5月と10月に開かれているものです。神社では、戦争で命を落とした人や、戦いの中で病気になり亡くなった人など5万6千728柱を祀っています。出席した遺族らは、戦没者を追悼し平和を祈っていました。

また、神事の後には、岡山県遺族連盟による定期講話会の第1回が開かれました。戦後80年を超え、戦争の経験者が少なくなる中、記憶を次の世代に継承していこうというものです。














