事故によるけが人は?
衝突した水上オートバイには、香川県丸亀市の会社員の男性(19)が操縦し、高松市の会社員の男性(20)が同乗、一方の水上ボートには徳島県の男子学生(18)が操縦していました。
この事故で、丸亀市の会社員の男性が腰の痛み、高松市の会社員の男性が腰と首に痛み、徳島県の男子学生が足の痛みを訴えましたが、いずれも軽傷模様だということです。
事故当時、複数のグループが六口島で遊走していたところ、何らかのきっかけで白石島まで向かうことになり、その際に事故が起きたということです。衝突した水上オートバイはそれぞれ違うグループだったため、当事者同士で面識はなかったということです。水島海上保安部で2隻が衝突した事故の原因を調べています。
また、水島海上保安部では、海で事件・事故が発生したときは、速やかに118番で海上保安庁へ通報するよう呼びかけています。














