■MLB エンゼルス8ー2ホワイトソックス(日本時間7日、エンゼル・スタジアム)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのエンゼルス戦に“2番・一塁”で先発出場。4打数無安打4三振。今季2度目となる1試合4三振、前の試合から5打席連続三振となった。
前日6日は2度目のベンチスタートとなったが、6回から途中出場し、2打数1安打。1点差を追う8回には走者を置いての打席となったが三振に倒れて悔しさを滲ませていた。この日のエンゼルス先発は今季メジャーデビューしたが、未だ未勝利のW.ウレーニャ(22)。
同じルーキーとの対戦となった村上は1回の第1打席、1球目から積極的にスイングしていったが空振り、カウント1-2と追い込まれると、外角のチェンジアップに空振り三振に倒れた。
チームは1点を先制するも、2回に先発・N.シュルツ(22)がスリーランを浴びるなど5失点、1対5と4点を追う3回、先頭で迎えた村上の第2打席、ここでも1-2と早く追い込まれると、外角高めのストレートに自分のスイングをさせてもらえずに2打席連続空振り三振となった。
チームは4回には2死満塁からマウンドに上がった2人目、O.ビド(30)が2者連続の押し出しデッドボールで2点を奪われて、1対7とリードを広げられた。6回、先頭で迎えた村上の第3打席、ここも1ー2と追い込まれ、今度は低めのチェンジアップに空振り三振。3打席連続空振り三振。
ウレーニャに3打席3三振と完璧に抑えられた村上、2対7と5点リードされて迎えた7回、2死満塁で第4打席、エンゼルス3人目・D.ポメランツ(37)と対戦。カウント2ー2からナックルカーブに手が出ず見逃し三振。今季2度目の1試合4三振、前の試合の最終打席も三振しており、5打席連続三振となってしまった。チームも連敗で借金は“3”となった。














